蝉の鳴き声由来(シマグチ)

概要

ナービカチカチー(油蝉)は女の人たちに物を言いつけるという。鍋を準備してきれいにしなさいと。サンサンと鳴くのはそろばんの計算の意味。ヒグラシがスーワスーワと鳴くのは数計算の総合計ではないかな。とんぼは、台風の前ぶれらしい。季節は虫が教えてくれた。

再生時間:3:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O421841
CD番号 47O42C057
決定題名 蝉の鳴き声由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宜保永景
話者名かな ぎぼえいけい
生年月日 19221011
性別
出身地 具志川市江洲
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T52 A8
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 具志川市史第3巻上790頁
キーワード アブラゼミ,クマゼミ,
梗概(こうがい) ナービカチカチー(油蝉)は女の人たちに物を言いつけるという。鍋を準備してきれいにしなさいと。サンサンと鳴くのはそろばんの計算の意味。ヒグラシがスーワスーワと鳴くのは数計算の総合計ではないかな。とんぼは、台風の前ぶれらしい。季節は虫が教えてくれた。
全体の記録時間数 3:27
物語の時間数 3:27
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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