夫婦岩(シマグチ)

概要

男は金持ちだがハゲがあって醜かった。妻になる女は美人だった。昔は金持ちが好まれたので親たちがそうした。女は夫をけぎらいしたので、ニービチのとき、女には夏服を着せ、男には綿入れを着せてとても寒い日に夫振岩に連れて行った。女は寒いので、夫にくっついて、帰ってくるころには仲がよくなっていた。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O421837
CD番号 47O42C057
決定題名 夫婦岩(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 国場トシ
話者名かな こくばとし
生年月日 18981212
性別
出身地 具志川市安慶名
記録日 19800805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T52 A4
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 金持ち,はげ,妻,美人,ニービチ,夏服,綿入れ,夫振岩
梗概(こうがい) 男は金持ちだがハゲがあって醜かった。妻になる女は美人だった。昔は金持ちが好まれたので親たちがそうした。女は夫をけぎらいしたので、ニービチのとき、女には夏服を着せ、男には綿入れを着せてとても寒い日に夫振岩に連れて行った。女は寒いので、夫にくっついて、帰ってくるころには仲がよくなっていた。
全体の記録時間数 0:56
物語の時間数 0:56
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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