勝連バーマ 十日月(シマグチ)

概要

勝連バーマはとても頭がよく、人を使うのがとても上手だった。勝連からたくさんの人をひきつれ、首里城作りにいき、とてもよく働いたので、人夫頭から、お前たちは良く働くから、望みどおり暇を与えるから、何時まで仕事をやるのかというと、バーマは十日月が上がるまで仕事をやってもいいですと言った。十日月は昼ごろには上がる。それほど頭のいい帆とだった。

再生時間:3:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O421825
CD番号 47O42C056
決定題名 勝連バーマ 十日月(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 和宇慶朝伝
話者名かな わうけちょうでん
生年月日 19060329
性別
出身地 具志川市米原
記録日 19800804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T51 B1
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 勝連バーマ,労役,勝連,首里城,十日月,
梗概(こうがい) 勝連バーマはとても頭がよく、人を使うのがとても上手だった。勝連からたくさんの人をひきつれ、首里城作りにいき、とてもよく働いたので、人夫頭から、お前たちは良く働くから、望みどおり暇を与えるから、何時まで仕事をやるのかというと、バーマは十日月が上がるまで仕事をやってもいいですと言った。十日月は昼ごろには上がる。それほど頭のいい帆とだった。
全体の記録時間数 3:02
物語の時間数 3:02
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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