野村親方 褒美の片荷(シマグチ)

概要

王様が貧乏だが頭のよい野村をかわいがり、あるとき米を一俵与える。野村は馬の片側に米俵を積んだので、何回やっても馬がひっくりかえる。王様は野村の意図を察して、もう一俵与えた。

再生時間:1:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O421819
CD番号 47O42C056
決定題名 野村親方 褒美の片荷(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 和宇慶朝伝
話者名かな わうけちょうでん
生年月日 19060329
性別
出身地 具志川市米原
記録日 19800804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T51 A9
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 通観677頁 
キーワード 王様,野村,貧乏,米一俵,馬,
梗概(こうがい) 王様が貧乏だが頭のよい野村をかわいがり、あるとき米を一俵与える。野村は馬の片側に米俵を積んだので、何回やっても馬がひっくりかえる。王様は野村の意図を察して、もう一俵与えた。
全体の記録時間数 1:37
物語の時間数 1:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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