
モーイの親に鹿児島の殿様から御用があった。雄鶏の卵、灰縄御用、恩納岳御用の通達があって、親は心配していた。モーイは自分が立派に解いてくると言って鹿児島に行った。なぜおまえが来たかと問われ、私がきてもいいではないかといい、灰縄御用は、縄を焼いて見せた。恩納岳御用は乗せる船がないといって、船を貸してくださいと、言った。それで、鹿児島はよろしい、お前は親の代わりの子と言われ、褒美をくれた。
| レコード番号 | 47O421792 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C055 |
| 決定題名 | モーイ親方 難題(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 古謝振裕 |
| 話者名かな | こじゃしんゆう |
| 生年月日 | 19080605 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 具志川市西原 |
| 記録日 | 19800801 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川市T50 A6 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 13 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 雨降りや祝の席などに聞いた |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | モーイ親方,鹿児島,殿様,雄鶏の卵,灰縄,恩納岳,御用,褒美 |
| 梗概(こうがい) | モーイの親に鹿児島の殿様から御用があった。雄鶏の卵、灰縄御用、恩納岳御用の通達があって、親は心配していた。モーイは自分が立派に解いてくると言って鹿児島に行った。なぜおまえが来たかと問われ、私がきてもいいではないかといい、灰縄御用は、縄を焼いて見せた。恩納岳御用は乗せる船がないといって、船を貸してくださいと、言った。それで、鹿児島はよろしい、お前は親の代わりの子と言われ、褒美をくれた。 |
| 全体の記録時間数 | 3:35 |
| 物語の時間数 | 3:35 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |