
栄野比奥松と楚南乙樽の話で、栄野比奥松が楚南乙樽に忍んでいくときに、楚南と栄野比の間には川があって、大雨が降った。橋がないので川を渡れなくなり、歌を詠んだ。 いちぐりさくりさ 楚南山城 と男が上句をいうと、女は ゆくぬいちゃいぐりさ 栄野比川崎 と詠んだ
| レコード番号 | 47O421791 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C055 |
| 決定題名 | 楚南乙樽と栄野比奥松(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 古謝振裕 |
| 話者名かな | こじゃしんゆう |
| 生年月日 | 19080605 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 具志川市西原 |
| 記録日 | 19800801 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川市T50 A5 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 雨降りや祝の席などに聞いた |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 栄野比奥松,楚南乙樽,大雨,橋,川, |
| 梗概(こうがい) | 栄野比奥松と楚南乙樽の話で、栄野比奥松が楚南乙樽に忍んでいくときに、楚南と栄野比の間には川があって、大雨が降った。橋がないので川を渡れなくなり、歌を詠んだ。 いちぐりさくりさ 楚南山城 と男が上句をいうと、女は ゆくぬいちゃいぐりさ 栄野比川崎 と詠んだ |
| 全体の記録時間数 | 1:50 |
| 物語の時間数 | 1:50 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |