継子話 毒入り弁当(シマグチ混じり)

概要

髙江洲にあった学校でのことである。継子、継親がいた。継母は自分の子を大切にするために、継子に学校へ弁当を持たせた。今まではおいしくないのばかりで最低の弁当だったが、今日は、すばらしい弁当を買って持たせていた。それを先生に見せたら、先生が疑って「これを食べるのは待っておきなさい」と言い、犬にあげると、犬は倒れた。そうして、先生のお陰で、難を逃れたという話である。

再生時間:2:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O421781
CD番号 47O42C055
決定題名 継子話 毒入り弁当(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 澤岻カメ
話者名かな たくしかめ
生年月日 19120312
性別
出身地 具志川市喜仲
記録日 19800808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T49 B17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,学校,弁当,先生,犬
梗概(こうがい) 髙江洲にあった学校でのことである。継子、継親がいた。継母は自分の子を大切にするために、継子に学校へ弁当を持たせた。今まではおいしくないのばかりで最低の弁当だったが、今日は、すばらしい弁当を買って持たせていた。それを先生に見せたら、先生が疑って「これを食べるのは待っておきなさい」と言い、犬にあげると、犬は倒れた。そうして、先生のお陰で、難を逃れたという話である。
全体の記録時間数 2:03
物語の時間数 2:03
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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