塩が一番(シマグチ)

概要

いつも薄味のものを煮て食べさせていたので、それで、天井の上においてある塩俵の汁がお椀に落ちたので、それを食べると、おいしくなったので、それから、食べ物の中で、一番おいしいものは何だと尋ねると、塩だという。

再生時間:0:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O421766
CD番号 47O42C054
決定題名 塩が一番(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 山城マカ
話者名かな やましろまか
生年月日 18980000
性別
出身地 具志川市豊原
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T49 B2
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく) あんすぐとぅ
伝承事情
文字化資料
キーワード 薄味,天井,塩俵,お椀,おいしい物
梗概(こうがい) いつも薄味のものを煮て食べさせていたので、それで、天井の上においてある塩俵の汁がお椀に落ちたので、それを食べると、おいしくなったので、それから、食べ物の中で、一番おいしいものは何だと尋ねると、塩だという。
全体の記録時間数 0:35
物語の時間数 0:35
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP