
赤道毛ぐゎーは、兵隊に行くときの合流場所であ所ったよ。あちこちから、毛ぐゎーまで来て、そこで別れを惜しんだわけさ。兵隊の見送りとか何とかの見送りに、那覇まで行けるの、幾人ぐらいしかいなかったのでね。那覇まで見送りに行けない者は、越来の近くまでは行っ、そこから胡屋の坂が見えたのでね、手を振って見送った。胡屋の坂から先は見えないので、って来たわけさ。だから赤道毛ゎーは有名になったんだはずよ。また、西赤道の人達は、毛遊びもそこでやったわけさ。赤道毛ぐゎーは、登川や美里や赤
道や知花に行く道の真ん中にったからね。それで、赤道毛ゎーは有名であったわけさ。
| レコード番号 | 47O421738 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C054 |
| 決定題名 | 赤道モー小(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 宮城カマド |
| 話者名かな | みやぎかまど |
| 生年月日 | 18990405 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 具志川市宮里 |
| 記録日 | 19800806 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川市T49 A5 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 具志川市史第3巻上391頁 |
| キーワード | 赤道毛ぐゎー,兵隊,越来,胡屋,知花,赤道 |
| 梗概(こうがい) | 赤道毛ぐゎーは、兵隊に行くときの合流場所であ所ったよ。あちこちから、毛ぐゎーまで来て、そこで別れを惜しんだわけさ。兵隊の見送りとか何とかの見送りに、那覇まで行けるの、幾人ぐらいしかいなかったのでね。那覇まで見送りに行けない者は、越来の近くまでは行っ、そこから胡屋の坂が見えたのでね、手を振って見送った。胡屋の坂から先は見えないので、って来たわけさ。だから赤道毛ゎーは有名になったんだはずよ。また、西赤道の人達は、毛遊びもそこでやったわけさ。赤道毛ぐゎーは、登川や美里や赤 道や知花に行く道の真ん中にったからね。それで、赤道毛ゎーは有名であったわけさ。 |
| 全体の記録時間数 | 1:53 |
| 物語の時間数 | 1:53 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |