蛇婿入り(シマグチ)

概要

シンメー鍋(大鍋)の蓋は、カマンタといって、竹で作られた蓋を使っていた。その鍋の蓋を地面に置くと、アカマターが7回孵化して、ここで巣をつくろうとする。この伝えから、鍋の蓋は古くなったら木にかけて、地面には置かないという。そして、このカマンタの下で生まれたアカマターがきれいな男にばけて、女を騙し、そして、アカマターの子を身ごもったが、浜下りをしておろした。

再生時間:0:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O421736
CD番号 47O42C054
決定題名 蛇婿入り(シマグチ)
話者がつけた題名 アカマターの話
話者名 大城マチ
話者名かな おおしろまち
生年月日 18980605
性別
出身地 具志川市宮里
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T49 A3
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード シンメー鍋,カマンタ,アカマタ,浜下り,
梗概(こうがい) シンメー鍋(大鍋)の蓋は、カマンタといって、竹で作られた蓋を使っていた。その鍋の蓋を地面に置くと、アカマターが7回孵化して、ここで巣をつくろうとする。この伝えから、鍋の蓋は古くなったら木にかけて、地面には置かないという。そして、このカマンタの下で生まれたアカマターがきれいな男にばけて、女を騙し、そして、アカマターの子を身ごもったが、浜下りをしておろした。
全体の記録時間数 0:58
物語の時間数 0:58
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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