子供の肝 仲順流れ(共通語)

概要

仲順流れが病気になって死にそうで、ご飯が食べられないので、長男に子どもを捨ててお乳をくれというと、仲順流れは年をとっているから死んでもいい、大事な子どもは捨てるわけにはいかないという。次男も同様。三男は子どもはまたできるが、親はまたといかないからと言って、自分の子どもを捨ててもお乳をあげようとする。父親に子どもを三本小松の下に三尺穴を掘って、埋めるように言われ、その通りにすると、黄金が出てきて、子供も助かった。

再生時間:2:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O421729
CD番号 47O42C053
決定題名 子供の肝 仲順流れ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 長嶺カメ
話者名かな ながみねかめ
生年月日 19100923
性別
出身地 具志川市豊原
記録日 19800807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T48 B14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 仲順流れ,病気,お乳,長男,次男,三男,三本小松,黄金
梗概(こうがい) 仲順流れが病気になって死にそうで、ご飯が食べられないので、長男に子どもを捨ててお乳をくれというと、仲順流れは年をとっているから死んでもいい、大事な子どもは捨てるわけにはいかないという。次男も同様。三男は子どもはまたできるが、親はまたといかないからと言って、自分の子どもを捨ててもお乳をあげようとする。父親に子どもを三本小松の下に三尺穴を掘って、埋めるように言われ、その通りにすると、黄金が出てきて、子供も助かった。
全体の記録時間数 2:02
物語の時間数 2:02
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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