
継母が病気になりまだ、たけのこが生えない寒いときに、「たけのこを食べないと治らない」と言う。継子はたけのこの根を自分の体であたためて芽を出させ、それを煎じて継母の病気を治した。このようなよい行いをした二十四人の孝行息子をともらうために、二十四香を焚く。
| レコード番号 | 47O421724 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C053 |
| 決定題名 | 継子の竹の子取り(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 照屋ナエ |
| 話者名かな | てるやなえ |
| 生年月日 | 19020816 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 具志川市字豊原 |
| 記録日 | 19800807 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川市T48 B9 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 通観420頁 |
| キーワード | 継母,病気,たけのこ,継子,二十四人 |
| 梗概(こうがい) | 継母が病気になりまだ、たけのこが生えない寒いときに、「たけのこを食べないと治らない」と言う。継子はたけのこの根を自分の体であたためて芽を出させ、それを煎じて継母の病気を治した。このようなよい行いをした二十四人の孝行息子をともらうために、二十四香を焚く。 |
| 全体の記録時間数 | 1:37 |
| 物語の時間数 | 1:37 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |