
継母が冬に「薬になる鯉を取ってこい」と言いつける。継子が体の熱で氷を溶かして鯉を取ってきたので、継母は継子の熱意に負けた。二十四香を焚くのは、二十四人の苦しめられた孝行息子のために焚いて、過ちを許してもうらうのだ。
| レコード番号 | 47O421723 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C053 |
| 決定題名 | 継子の鯉取り(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 照屋ナエ |
| 話者名かな | てるやなえ |
| 生年月日 | 19020816 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 具志川市字豊原 |
| 記録日 | 19800807 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川市T48 B8 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 通観212頁 |
| キーワード | 継母,病気,冬,鯉,龍潭池,継子,孝行息子,二十四人, |
| 梗概(こうがい) | 継母が冬に「薬になる鯉を取ってこい」と言いつける。継子が体の熱で氷を溶かして鯉を取ってきたので、継母は継子の熱意に負けた。二十四香を焚くのは、二十四人の苦しめられた孝行息子のために焚いて、過ちを許してもうらうのだ。 |
| 全体の記録時間数 | 3:01 |
| 物語の時間数 | 3:01 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |