雀孝行(シマグチ)

概要

親が病気で、死にそうになったとき、雀はみすばらしい恰好になっても親のもとを離れずにいたので、親孝行者だということで、倉の米を食べなさい、と親に言われる。かわせみは着飾って帰ってくるまでに親は死んでしまっていたので、親不孝者だということで、雪や雨が降る日も、風が吹く日も水の所で生活しなさいと言われた。生きている時には、親孝行ができなかったので、これからでも親孝行しようと思いながら今でも暮らしている。

再生時間:1:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O421705
CD番号 47O42C053
決定題名 雀孝行(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 渡口カナ
話者名かな とぐちかな
生年月日 19080814
性別
出身地 具志川市米原
記録日 19800804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T48 A8
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 親の病気,雀,かわせみ,親孝行者,倉の米,
梗概(こうがい) 親が病気で、死にそうになったとき、雀はみすばらしい恰好になっても親のもとを離れずにいたので、親孝行者だということで、倉の米を食べなさい、と親に言われる。かわせみは着飾って帰ってくるまでに親は死んでしまっていたので、親不孝者だということで、雪や雨が降る日も、風が吹く日も水の所で生活しなさいと言われた。生きている時には、親孝行ができなかったので、これからでも親孝行しようと思いながら今でも暮らしている。
全体の記録時間数 1:21
物語の時間数 1:21
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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