廻り燈籠由来(シマグチ)

概要

女も男も同じ学校へ行っていた。この女はいつも同じ男だと思っていた。それからこの女は、学校から引き返して、家にこもっていた。そしたら、女の勉強室の壁にいわり燈籠を書いて、学校に行かなくなった。男はなぜ学校に来ないのかと、思っていた。女はこの男と夫婦になりたがっていたという。女は死んだかどうかわからないが、正月の16日に、男は巡り燈籠を作って、下げて、これをみて、これは女だったんだなと、大変後悔したという。

再生時間:1:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O421703
CD番号 47O42C053
決定題名 廻り燈籠由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 兼城文
話者名かな かねしろふみ
生年月日 18990315
性別
出身地 具志川市宇堅
記録日 19800803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T48 A6
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 学校,廻り燈籠,正月16日
梗概(こうがい) 女も男も同じ学校へ行っていた。この女はいつも同じ男だと思っていた。それからこの女は、学校から引き返して、家にこもっていた。そしたら、女の勉強室の壁にいわり燈籠を書いて、学校に行かなくなった。男はなぜ学校に来ないのかと、思っていた。女はこの男と夫婦になりたがっていたという。女は死んだかどうかわからないが、正月の16日に、男は巡り燈籠を作って、下げて、これをみて、これは女だったんだなと、大変後悔したという。
全体の記録時間数 1:57
物語の時間数 1:57
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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