田場大工(シマグチ)

概要

公事が家を建て直すときに、公事に頼まれて、毎日カンナばかりを研いで、仕事に取り掛かろうとしなかった。それではいけないと言われたので、この人はカンナで木片を削って押さえて、水の中に投げ入れて帰り、そのままだったという。だけど、中には水が全然通っていなかった。それほどの大工の名人であったという。田場大工という人は。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O421684
CD番号 47O42C052
決定題名 田場大工(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 兼城文
話者名かな かねしろふみ
生年月日 18990315
性別
出身地 具志川市宇堅
記録日 19800803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T47 B17
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 公事,カンナ,木片,田場大工
梗概(こうがい) 公事が家を建て直すときに、公事に頼まれて、毎日カンナばかりを研いで、仕事に取り掛かろうとしなかった。それではいけないと言われたので、この人はカンナで木片を削って押さえて、水の中に投げ入れて帰り、そのままだったという。だけど、中には水が全然通っていなかった。それほどの大工の名人であったという。田場大工という人は。
全体の記録時間数 1:20
物語の時間数 1:20
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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