渡嘉敷ペーク(シマグチ)

概要

首里城での仕事であったのか、字からの集められた仕事だったのか、この人は大変頭の優れて人で、どこの島の出身だったのか、この人が連れてきた人夫だちをとても働かせませますので、月の上がる時には、解放してくださいと、話をしていたという。月は大変若い時の月なので、早く上がり、昼には上がったので、その仕事から逃れることが出来たという話。渡嘉敷ペークは頭が切れて、おどけ者であった。

再生時間:1:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O421682
CD番号 47O42C052
決定題名 渡嘉敷ペーク(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 兼城文
話者名かな かねしろふみ
生年月日 18990315
性別
出身地 具志川市宇堅
記録日 19800803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T47 B15
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首里城,月,人夫,渡嘉敷ペーク,おどけ者
梗概(こうがい) 首里城での仕事であったのか、字からの集められた仕事だったのか、この人は大変頭の優れて人で、どこの島の出身だったのか、この人が連れてきた人夫だちをとても働かせませますので、月の上がる時には、解放してくださいと、話をしていたという。月は大変若い時の月なので、早く上がり、昼には上がったので、その仕事から逃れることが出来たという話。渡嘉敷ペークは頭が切れて、おどけ者であった。
全体の記録時間数 1:30
物語の時間数 1:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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