浜下り(シマグチ)

概要

家にメジロが入ると厄であるといって、浜下りをしなければならない。家を閉めて、自分の家が見えないところに一晩泊まる。そして、台所の前に立派な仮小屋を作って、鍋をかぶせて出しておき、一晩泊まって、家に帰ってきた。この灰に何の動物かの跡がなかったらいいが、跡があったら、厄だと言って、また、厄払いをして家に入ったという。

再生時間:0:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O421680
CD番号 47O42C052
決定題名 浜下り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 運天ゴゼイ
話者名かな うんてんごぜい
生年月日 19040120
性別
出身地 具志川市安慶名
記録日 19800803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T47 B13
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード メジロ,厄,灰,厄払い
梗概(こうがい) 家にメジロが入ると厄であるといって、浜下りをしなければならない。家を閉めて、自分の家が見えないところに一晩泊まる。そして、台所の前に立派な仮小屋を作って、鍋をかぶせて出しておき、一晩泊まって、家に帰ってきた。この灰に何の動物かの跡がなかったらいいが、跡があったら、厄だと言って、また、厄払いをして家に入ったという。
全体の記録時間数 0:58
物語の時間数 0:58
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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