阿麻和利(シマグチ混じり)

概要

阿麻和利は小さい時から、軟弱で、いくつまでだったかわからないが、毎日寝てばかりいたので、それではいけないと、親は阿麻和利を山に置き去りにした。木の下で寝ていて、クモが巣を作るのをみてから、網を作りはじめたという話である。成長して立って歩くころになると、泡瀬の浜から魚を取って人にあげたという。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O421672
CD番号 47O42C052
決定題名 阿麻和利(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 兼城文
話者名かな かねしろふみ
生年月日 18990315
性別
出身地 具志川市宇堅
記録日 19800803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T47 B5
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 阿麻和利,クモの巣,網,
梗概(こうがい) 阿麻和利は小さい時から、軟弱で、いくつまでだったかわからないが、毎日寝てばかりいたので、それではいけないと、親は阿麻和利を山に置き去りにした。木の下で寝ていて、クモが巣を作るのをみてから、網を作りはじめたという話である。成長して立って歩くころになると、泡瀬の浜から魚を取って人にあげたという。
全体の記録時間数 1:13
物語の時間数 1:13
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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