鬼餅由来(シマグチ)

概要

これは男が鬼になって、森の中に座って人を食べるという話で、妹が瓦餅を作って、餅の中に瓦粉をいれてこれを鬼に食べさせたので、鬼は川原にひっくりかえって死んでいたという。これは村々にあり、12月7日に餅をつくるというのは、鬼の足を焼くと言ってである。また湯がいた湯を便所にかける。

再生時間:0:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O421670
CD番号 47O42C052
決定題名 鬼餅由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 島袋マツ
話者名かな しまぶくろまつ
生年月日 19000206
性別
出身地 具志川市安慶名
記録日 19800803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T47 B3
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鬼,妹,瓦餅,鬼の足,
梗概(こうがい) これは男が鬼になって、森の中に座って人を食べるという話で、妹が瓦餅を作って、餅の中に瓦粉をいれてこれを鬼に食べさせたので、鬼は川原にひっくりかえって死んでいたという。これは村々にあり、12月7日に餅をつくるというのは、鬼の足を焼くと言ってである。また湯がいた湯を便所にかける。
全体の記録時間数 0:55
物語の時間数 0:55
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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