チーグー王(共通語)

概要

チーグー王は本妻の子どもで、次男は妾の子どもであった。本妻の子どもはチーグー(唖)だから、親が死んだら王にしてはいけないという。口のきける次男を王にするという。本妻の子の家来が必ず長男が後を継ぐものだからと、みんなで本妻の子を話をさせて下さいと言ったら、話をすることがで、王になったという話がある。

再生時間:0:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O421656
CD番号 47O42C051
決定題名 チーグー王(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宜寿次ハル
話者名かな ぎすじはる
生年月日 19080201
性別
出身地 具志川市昆布
記録日 19800802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T47 A17
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 20,12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード チーグー王,本妻,妾,王,跡継ぎ
梗概(こうがい) チーグー王は本妻の子どもで、次男は妾の子どもであった。本妻の子どもはチーグー(唖)だから、親が死んだら王にしてはいけないという。口のきける次男を王にするという。本妻の子の家来が必ず長男が後を継ぐものだからと、みんなで本妻の子を話をさせて下さいと言ったら、話をすることがで、王になったという話がある。
全体の記録時間数 0:43
物語の時間数 0:43
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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