恩納ナベ(シマグチ)

概要

恩納ナビーはマツユーヤーのナビーといわれ、歌が上手だった。その人が、阿蘇ににもいかれないし、親兄弟が厳しく、松に立札を立てた。 恩納松下に ちぢにへにたしゆし 恋しぬぶまでぃ ちぢあねさみ と詠んだ。臼太鼓の歌があり、西恩納に万座毛で臼太鼓をやって、首里天加那志が臼太鼓を見にいらした。それで、波は荒くて、すぐ、その人が寄せて臼太鼓を見にいらしたので、歌を詠み返した。 波の声ん止まい 首里天加那志 御恩気拝ま 

再生時間:2:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O421635
CD番号 47O42C051
決定題名 恩納ナベ(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 知念苗
話者名かな ちねんなえ
生年月日 19081010
性別
出身地 具志川市西原
記録日 19800801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T46 B11
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 20,60
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 恩納ナビー,歌詠み,恩納松下,首里天加那志,臼太鼓,万座毛
梗概(こうがい) 恩納ナビーはマツユーヤーのナビーといわれ、歌が上手だった。その人が、阿蘇ににもいかれないし、親兄弟が厳しく、松に立札を立てた。 恩納松下に ちぢにへにたしゆし 恋しぬぶまでぃ ちぢあねさみ と詠んだ。臼太鼓の歌があり、西恩納に万座毛で臼太鼓をやって、首里天加那志が臼太鼓を見にいらした。それで、波は荒くて、すぐ、その人が寄せて臼太鼓を見にいらしたので、歌を詠み返した。 波の声ん止まい 首里天加那志 御恩気拝ま 
全体の記録時間数 2:22
物語の時間数 2:22
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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