田場大工(共通語)

概要

田場大工が首里の王さまの家造りを頼まれたとき、一週間は何もしないで、大工道具ばかり手入れしていた。あきらた主人は別の人を雇うからというと、田場大工は二つの板を合わせて、糸で結んで一つにし、池の中に捨てた。これは何かあるとみて、2、3日して取り出してみると、板と板の間は濡れてなかった。それで、また田場大工に頼んだ。

再生時間:1:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O421611
CD番号 47O42C050
決定題名 田場大工(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城永信
話者名かな おおしろえいしん
生年月日 19140320
性別
出身地 具志川市宇堅
記録日 19800801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T46 A6
元テープ管理者 伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 田場大工,首里,家造り,大工道具
梗概(こうがい) 田場大工が首里の王さまの家造りを頼まれたとき、一週間は何もしないで、大工道具ばかり手入れしていた。あきらた主人は別の人を雇うからというと、田場大工は二つの板を合わせて、糸で結んで一つにし、池の中に捨てた。これは何かあるとみて、2、3日して取り出してみると、板と板の間は濡れてなかった。それで、また田場大工に頼んだ。
全体の記録時間数 1:50
物語の時間数 1:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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