兼箇段クミルン小(シマグチ)

概要

兼箇段クミルン小は西原の人と縁結ぶをした。クミルン小はその男と会うために通い続けた。兄さんが通わさないようにと、幽霊を装って立っていたが、少しも驚くようすもなく、川のまわりは墓などたくさんあって、怖い所なんだが、兄の装った幽霊をみても、手を合わせて、通して下さいと、言った。その兼箇段の橋の所は非常に怖いところであった。

再生時間:1:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O421564
CD番号 47O42C048
決定題名 兼箇段クミルン小(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲里カマド
話者名かな なかざとかまど
生年月日 18960901
性別
出身地 具志川市宮里
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T44 A37
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 兼箇段クミルン小,幽霊,川,兼箇段橋
梗概(こうがい) 兼箇段クミルン小は西原の人と縁結ぶをした。クミルン小はその男と会うために通い続けた。兄さんが通わさないようにと、幽霊を装って立っていたが、少しも驚くようすもなく、川のまわりは墓などたくさんあって、怖い所なんだが、兄の装った幽霊をみても、手を合わせて、通して下さいと、言った。その兼箇段の橋の所は非常に怖いところであった。
全体の記録時間数 1:27
物語の時間数 1:27
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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