蛇婿入り(シマグチ)

概要

アカマターが人に化けて、女の人に近寄った。女もアカマターとは知らずに好きになってしまった。親が男が毎晩くるので、不思議に思って、娘にあの男はどこの人かと聞いた。親はアカマターと気づき、ウーをつないだ針を頭にさして、帰しなさいと言った。アカマターはかごいっぱいのウーを穴に引っ張っていった。それでアカマターだとわかった。それから、3月3日には必ず、海に行って白砂を踏まないとアカマターの子を生むので、浜下りをするようになった。

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O421544
CD番号 47O42C048
決定題名 蛇婿入り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲里カマド
話者名かな なかざとかまど
生年月日 18960901
性別
出身地 具志川市宮里
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T44 A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード アカマター,ウー,穴,3月3日,浜下り,アカマター子
梗概(こうがい) アカマターが人に化けて、女の人に近寄った。女もアカマターとは知らずに好きになってしまった。親が男が毎晩くるので、不思議に思って、娘にあの男はどこの人かと聞いた。親はアカマターと気づき、ウーをつないだ針を頭にさして、帰しなさいと言った。アカマターはかごいっぱいのウーを穴に引っ張っていった。それでアカマターだとわかった。それから、3月3日には必ず、海に行って白砂を踏まないとアカマターの子を生むので、浜下りをするようになった。
全体の記録時間数 1:10
物語の時間数 1:10
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP