モーイ親方 勉強(共通語)

概要

モーイ親方は幼少の頃は髪もぼさぼさで、人が勉強をしているときに、モーイは蛙を捕ったり、トンボを捕ったりして、遊んでいた。また、人が遊んでいるときは、自分は勉強し、夜も勉強していた。親には勉強をしているところをみせないで、木の葉を使って床下で勉強していた。ある日、試験があり、他の人がわらっていたら、一番先に試験をだし、ゆうゆうとしていた。そして、モーイが一番だっららしい。親や友だちもびっくりした。

再生時間:1:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O421528
CD番号 47O42C047
決定題名 モーイ親方 勉強(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊佐川千代
話者名かな いさがわちよ
生年月日 19120903
性別
出身地 那覇市垣花
記録日 19800804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T44 A1
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モーイ親方,ぼさぼさ髪,勉強,床下,木のは,試験,蛙,トンボ
梗概(こうがい) モーイ親方は幼少の頃は髪もぼさぼさで、人が勉強をしているときに、モーイは蛙を捕ったり、トンボを捕ったりして、遊んでいた。また、人が遊んでいるときは、自分は勉強し、夜も勉強していた。親には勉強をしているところをみせないで、木の葉を使って床下で勉強していた。ある日、試験があり、他の人がわらっていたら、一番先に試験をだし、ゆうゆうとしていた。そして、モーイが一番だっららしい。親や友だちもびっくりした。
全体の記録時間数 1:31
物語の時間数 1:31
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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