普天間権現由来(シマグチ)

概要

普天間権現というのは、女の神だというこの女の人の顔がきれいであるが、見てはいないので、兄弟に隣の人が「あんたの姉さんは顔がきれいでしょう」と言うと、「私の姉さんは美人だけど、人に見られないから、私が庭に出て転んだらあなた達は私の姉さんを見なさいよ」と言うと、別に隠れていて、転んだので、4「痛い痛い」と泣いたら、姉さんはどうしたのかと飛び出してきたら、みんなが見ていたので、姉さんは人に見られたということで、首里の普天間という拝所に芭蕉を結んだ糸を引きずって行ったので、追って探し立てたので、そこから出て、現在の普天間の洞穴に入ったということを聞いた。

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O421520
CD番号 47O42C047
決定題名 普天間権現由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 運天スエ
話者名かな うんてんすえ
生年月日 19100212
性別
出身地 那覇市首里
記録日 19800804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T43 B11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 普天間権現,女の神,庭,普天間,拝所,芭蕉
梗概(こうがい) 普天間権現というのは、女の神だというこの女の人の顔がきれいであるが、見てはいないので、兄弟に隣の人が「あんたの姉さんは顔がきれいでしょう」と言うと、「私の姉さんは美人だけど、人に見られないから、私が庭に出て転んだらあなた達は私の姉さんを見なさいよ」と言うと、別に隠れていて、転んだので、4「痛い痛い」と泣いたら、姉さんはどうしたのかと飛び出してきたら、みんなが見ていたので、姉さんは人に見られたということで、首里の普天間という拝所に芭蕉を結んだ糸を引きずって行ったので、追って探し立てたので、そこから出て、現在の普天間の洞穴に入ったということを聞いた。
全体の記録時間数 1:10
物語の時間数 1:10
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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