
若いときの話。近所の人たちが7月、8月の夜になると、必ず遺念火が喜屋武マーブから出るという。確かめにいくと、火が二つとも出てきて、飛んだかと思ったら、どこともなしになくなった。
| レコード番号 | 47O421510 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C047 |
| 決定題名 | 遺念火(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 友寄貞子 |
| 話者名かな | ともよせさだこ |
| 生年月日 | 19011224 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 具志川市上江洲 |
| 記録日 | 19800804 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川市T43 B1 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 30 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 遺念火,喜屋武マーブ |
| 梗概(こうがい) | 若いときの話。近所の人たちが7月、8月の夜になると、必ず遺念火が喜屋武マーブから出るという。確かめにいくと、火が二つとも出てきて、飛んだかと思ったら、どこともなしになくなった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:10 |
| 物語の時間数 | 1:10 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |