食わず女房(共通語)

概要

若いけちんぼな男がいつも「妻をもらうとご飯を食べる分がよけいになる」と一人事を言っていると、女が来て、「飯を食べないから嫁にしてくれ」と言い夫婦になる。男が薪を売りに行っている間に米や味噌が減るので不思議に思ってみていると女が米や味噌をたくさん食べているので、「別れてくれ」と言うと、女は別れた。

再生時間:2:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O421505
CD番号 47O42C047
決定題名 食わず女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大嶺樽
話者名かな おおみねたる
生年月日 18990219
性別
出身地 具志川市川崎
記録日 19800802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T43 A27
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 通観481頁
キーワード けちんぼな男,飯,嫁,米,味噌,薪
梗概(こうがい) 若いけちんぼな男がいつも「妻をもらうとご飯を食べる分がよけいになる」と一人事を言っていると、女が来て、「飯を食べないから嫁にしてくれ」と言い夫婦になる。男が薪を売りに行っている間に米や味噌が減るので不思議に思ってみていると女が米や味噌をたくさん食べているので、「別れてくれ」と言うと、女は別れた。
全体の記録時間数 2:19
物語の時間数 2:19
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP