酒の始まり(シマグチ)

概要

雀がガジマルの木の穴の中に米粒を落としていった。そして、それが発酵して酒となった。雀はこの酒を飲んで酔っ払ってしまい、飛べなくなっていた。男が不思議に思い、木に登り、見てみると酒ができていて、飲むとおいしいので、それから、酒を造るようになった。

再生時間:0:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O421478
CD番号 47O42C046
決定題名 酒の始まり(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 稲福蒲太
話者名かな いなふくかまた
生年月日 18971010
性別
出身地 具志川市兼箇段
記録日 19800809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T42 B7
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 112,20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 雀,ガジマル,米粒,発酵,酒,
梗概(こうがい) 雀がガジマルの木の穴の中に米粒を落としていった。そして、それが発酵して酒となった。雀はこの酒を飲んで酔っ払ってしまい、飛べなくなっていた。男が不思議に思い、木に登り、見てみると酒ができていて、飲むとおいしいので、それから、酒を造るようになった。
全体の記録時間数 0:42
物語の時間数 0:42
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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