阿麻和利(共通語)

概要

体の弱い少年はほら穴の中で遊んでいた。蜘蛛の巣をみて、網を作った。そして、魚を捕れないかと思い、川に行って魚を捕った。体が弱くて何もできなかったが、勝連按司になった。中城城を攻めるために、海辺の人たちに魚をあげるからと自分の味方にして、松明をつけて持っておきなさいと、中城城を攻めた。それが首里城に知られ、首里城に征伐された。

再生時間:5:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O421457
CD番号 47O42C045
決定題名 阿麻和利(共通語)
話者がつけた題名
話者名 名護宏甚
話者名かな なごこうじん
生年月日 19130511
性別
出身地 具志川市上江洲
記録日 19800808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T41 B22
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード クモの巣,網,勝連城,中城城,首里城
梗概(こうがい) 体の弱い少年はほら穴の中で遊んでいた。蜘蛛の巣をみて、網を作った。そして、魚を捕れないかと思い、川に行って魚を捕った。体が弱くて何もできなかったが、勝連按司になった。中城城を攻めるために、海辺の人たちに魚をあげるからと自分の味方にして、松明をつけて持っておきなさいと、中城城を攻めた。それが首里城に知られ、首里城に征伐された。
全体の記録時間数 5:57
物語の時間数 5:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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