吉屋チルー(シマグチ)

概要

吉屋チルーは身売りされるとき、比謝橋を渡るときに歌を詠んだ 恨む比謝橋や なさけねえらん人の・・・ 吉屋チルーは国頭から那覇へ行って、辻にいき有名な人になった。ある日乞食に呼ばれてしまし、仕方なく一夜を共にするが、その日から断食をし栄養失調でなくなる。死んだ後も、吉屋チルーの墓に通った、その時、歌を歌ったという。また、吉屋の恋人だった人が歌の読み間違いをしたときにはチルーが直したという。

再生時間:4:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O421423
CD番号 47O42C044
決定題名 吉屋チルー(シマグチ)
話者がつけた題名 チルーの話
話者名 徳田有堅
話者名かな とくだゆうけん
生年月日 18980620
性別
出身地 具志川市江洲
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T41 A6
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 吉屋チルー,身売り,比謝橋,国頭,那覇,辻,乞食
梗概(こうがい) 吉屋チルーは身売りされるとき、比謝橋を渡るときに歌を詠んだ 恨む比謝橋や なさけねえらん人の・・・ 吉屋チルーは国頭から那覇へ行って、辻にいき有名な人になった。ある日乞食に呼ばれてしまし、仕方なく一夜を共にするが、その日から断食をし栄養失調でなくなる。死んだ後も、吉屋チルーの墓に通った、その時、歌を歌ったという。また、吉屋の恋人だった人が歌の読み間違いをしたときにはチルーが直したという。
全体の記録時間数 4:59
物語の時間数 4:59
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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