チョーフグン親方(シマグチ)

概要

チョーフグン親方の母親は大神主の子供なので、大変だと、鉄を煎じて飲むと、のどぼとけだけ肉であとは鉄でできた子供が生まれた。10か月たっても生まれてこない、腹の子供が自分の命をとるか、母親の命をとるかと、生まれていいよというと、生まれた。生まれたときは、腹を割ってでてきて、ブシになり、ある人に恨まれて、その人にひげをお剃りましょうといわれ、カミソリで切られ殺された。

再生時間:2:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O421417
CD番号 47O42C044
決定題名 チョーフグン親方(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 徳田有堅
話者名かな とくだゆうけん
生年月日 18980620
性別
出身地 具志川市江洲
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T40 B13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12,20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード チョーフグン親方,鉄,のどぼとけ,腹,ひげ,カミソリ
梗概(こうがい) チョーフグン親方の母親は大神主の子供なので、大変だと、鉄を煎じて飲むと、のどぼとけだけ肉であとは鉄でできた子供が生まれた。10か月たっても生まれてこない、腹の子供が自分の命をとるか、母親の命をとるかと、生まれていいよというと、生まれた。生まれたときは、腹を割ってでてきて、ブシになり、ある人に恨まれて、その人にひげをお剃りましょうといわれ、カミソリで切られ殺された。
全体の記録時間数 2:20
物語の時間数 2:20
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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