
雀は親孝行者である。雀が機を織っているときに、親が危篤だと聞いて、カセをを首にかけたままかけつけたが、カワセミはこの布を織らないと何を着けていくかといって、一生けん命作ってつけていきまでには母は死んでいない。それから、雀は親孝行の子だといわれ、カワセミは親不孝な子だと言われ、川端で魚でも何でも取って食べなさいと言われた。
| レコード番号 | 47O421413 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C044 |
| 決定題名 | 雀孝行(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 仲宗根光枝 |
| 話者名かな | なかそねみつえ |
| 生年月日 | 19100415 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 石川市 |
| 記録日 | 19800806 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川T40 B9 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 11 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 雀,親孝行,機,かせ,カワセミ,布,親不孝 |
| 梗概(こうがい) | 雀は親孝行者である。雀が機を織っているときに、親が危篤だと聞いて、カセをを首にかけたままかけつけたが、カワセミはこの布を織らないと何を着けていくかといって、一生けん命作ってつけていきまでには母は死んでいない。それから、雀は親孝行の子だといわれ、カワセミは親不孝な子だと言われ、川端で魚でも何でも取って食べなさいと言われた。 |
| 全体の記録時間数 | 0:46 |
| 物語の時間数 | 0:46 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |