
赤城山に呪いの藁人形がある。そこへは、夜中の二時ごろ、鏡を胸に当て、剃刀を振って行くと洗い髪の女の幽霊が出てくるらしい。お寺の裏側にはたくさんの藁人形が木に打ちつけられいて、昔、恋人に裏切られた女が、白い蛇になり、男を呪っているという。
| レコード番号 | 47O421412 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C044 |
| 決定題名 | 丑の刻参り(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 赤城神社の藁人形 |
| 話者名 | 仲宗根光枝 |
| 話者名かな | なかそねみつえ |
| 生年月日 | 19100415 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 石川市 |
| 記録日 | 19800806 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川T40 B8 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 群馬にいた時に聞いた |
| 文字化資料 | 具志川市史第3巻上821頁 |
| キーワード | 藁人形,赤城山,呪い,カミソリ, |
| 梗概(こうがい) | 赤城山に呪いの藁人形がある。そこへは、夜中の二時ごろ、鏡を胸に当て、剃刀を振って行くと洗い髪の女の幽霊が出てくるらしい。お寺の裏側にはたくさんの藁人形が木に打ちつけられいて、昔、恋人に裏切られた女が、白い蛇になり、男を呪っているという。 |
| 全体の記録時間数 | 2:03 |
| 物語の時間数 | 2:03 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |