受水走水(シマグチ)

概要

島尻の玉城の所に稲の種が落ちてしまった。鳥が別の国らくわえてきて、この国に落ちて、それから稲の種を取り、それから広げて沖縄は米を作ったという。これは鳥の助けを借りて、始まったものである。

再生時間:0:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O421410
CD番号 47O42C044
決定題名 受水走水(シマグチ)
話者がつけた題名 稲作の始まり
話者名 宜野座三郎
話者名かな ぎのざさぶろう
生年月日 18860101
性別
出身地 具志川市米原
記録日 19800805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川T40 B6
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 島尻,玉城,稲の種,鳥,沖縄
梗概(こうがい) 島尻の玉城の所に稲の種が落ちてしまった。鳥が別の国らくわえてきて、この国に落ちて、それから稲の種を取り、それから広げて沖縄は米を作ったという。これは鳥の助けを借りて、始まったものである。
全体の記録時間数 0:35
物語の時間数 0:35
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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