眠虫次郎(シマグチ)

概要

寝虫次郎は毎日眠ってばかりいたが、知恵があった。次郎は隣の家のがじゅまるの木に登り、「次郎は天に昇るくらいの人で、お前の家の娘を次郎の嫁にすれば家は栄える」という。隣の家の主人は神の声だと思い、娘を次郎の嫁にしたので、次郎の家は金持ちになり栄えた。

再生時間:2:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O421400
CD番号 47O42C043
決定題名 眠虫次郎(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宜野座三郎
話者名かな ぎのざさぶろう
生年月日 18860101
性別
出身地 具志川市米原
記録日 19800805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T40 A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 通観258頁
キーワード 寝虫次郎,知恵,がじゅまる,娘,嫁,金持ち
梗概(こうがい) 寝虫次郎は毎日眠ってばかりいたが、知恵があった。次郎は隣の家のがじゅまるの木に登り、「次郎は天に昇るくらいの人で、お前の家の娘を次郎の嫁にすれば家は栄える」という。隣の家の主人は神の声だと思い、娘を次郎の嫁にしたので、次郎の家は金持ちになり栄えた。
全体の記録時間数 2:38
物語の時間数 2:38
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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