睡虫次郎(共通語)

概要

睡虫次郎という男が、仕事をせずに遊び暮らしていた。次郎は母親に白鳥を買ってもらい、隣の家の木に登って、「自分は天の使いだ。娘を隣の次郎の嫁にしないと承知しない」と言う。隣の主人が驚いて承知すると、次郎が白鳥を飛ばしたので、隣の主人は神の使いだと信じる。隣の主人は翌日、次郎を訪ねて、「娘を貰ってくれ」と言い、次郎は金持ちの婿になった。

再生時間:2:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O421345
CD番号 47O42C042
決定題名 睡虫次郎(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮里朝長
話者名かな みやざとちょうちょう
生年月日 19140610
性別
出身地 具志川市川田
記録日 19800802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T38 B22
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 通観258頁
キーワード 睡虫次郎,白鳥,天の使い,娘,金持ちの婿
梗概(こうがい) 睡虫次郎という男が、仕事をせずに遊び暮らしていた。次郎は母親に白鳥を買ってもらい、隣の家の木に登って、「自分は天の使いだ。娘を隣の次郎の嫁にしないと承知しない」と言う。隣の主人が驚いて承知すると、次郎が白鳥を飛ばしたので、隣の主人は神の使いだと信じる。隣の主人は翌日、次郎を訪ねて、「娘を貰ってくれ」と言い、次郎は金持ちの婿になった。
全体の記録時間数 2:02
物語の時間数 2:02
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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