姥捨て山 難題(共通語)

概要

60才になったら、自分の親でも山に捨てた。それで、親孝行の息子がいて、規則だから仕方ないと泣く泣く、夜は家に連れて帰り、昼は山へ連れて行って、毎日そのようにしていた。しかし、薩摩から問題がでて、誰も解けない問題だけと、これをお祖父さんが解いたので、それから年寄は捨てないようになった。

再生時間:0:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O421343
CD番号 47O42C042
決定題名 姥捨て山 難題(共通語)
話者がつけた題名
話者名 名護静子
話者名かな なごしずこ
生年月日 19081015
性別
出身地 具志川市川田
記録日 19800802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T38 B20
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 60才,山,親孝行息子,薩摩,難題
梗概(こうがい) 60才になったら、自分の親でも山に捨てた。それで、親孝行の息子がいて、規則だから仕方ないと泣く泣く、夜は家に連れて帰り、昼は山へ連れて行って、毎日そのようにしていた。しかし、薩摩から問題がでて、誰も解けない問題だけと、これをお祖父さんが解いたので、それから年寄は捨てないようになった。
全体の記録時間数 0:51
物語の時間数 0:51
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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