瓦屋節由来(共通語)

概要

昔、シナから沖縄に瓦の焼き方を教えに来た人がいて、その人は独身で沖縄の人を嫁にもらいたいというので、中城イサトゥ―という所に美しい人がいるので、あの人を嫁にもらいたいと王府に頼んだ。その女の人には許嫁もいたというが、無理やり引っ張っていき、シナの人の嫁にした。女の人は許嫁のことを思って、 瓦屋ヲートウジ ヌブティ メーンカイミレバ シマヌウラヌミユル サトゥヤミユランと歌った。(瓦屋根に上って、前をみれば、島だけがみえて、恋人の姿はみえない)と歌った。

再生時間:1:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O421335
CD番号 47O42C042
決定題名 瓦屋節由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮里朝長
話者名かな みやざとちょうちょう
生年月日 19140610
性別
出身地 具志川市川田
記録日 19800802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T38 B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,60,
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード シナ,瓦,嫁,
梗概(こうがい) 昔、シナから沖縄に瓦の焼き方を教えに来た人がいて、その人は独身で沖縄の人を嫁にもらいたいというので、中城イサトゥ―という所に美しい人がいるので、あの人を嫁にもらいたいと王府に頼んだ。その女の人には許嫁もいたというが、無理やり引っ張っていき、シナの人の嫁にした。女の人は許嫁のことを思って、 瓦屋ヲートウジ ヌブティ メーンカイミレバ シマヌウラヌミユル サトゥヤミユランと歌った。(瓦屋根に上って、前をみれば、島だけがみえて、恋人の姿はみえない)と歌った。
全体の記録時間数 1:37
物語の時間数 1:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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