灰坊(共通語)

概要

継母が実子にはきれいな服を着せ、継子には灰をかぶせ、汚い服を着せて育てる。偉い人が嫁を選ぶというので実子だけ出すと、神様が継子にきれいな服や靴を与えていかせる。婿になる人が継子を気に入り、継子が帰るとき靴を奪う。靴と合う人を捜し、釜の前にいた灰坊の足があったので灰坊を嫁にした。

再生時間:1:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O421321
CD番号 47O42C041
決定題名 灰坊(共通語)
話者がつけた題名
話者名 古謝ウト
話者名かな こじゃうと
生年月日 19071005
性別
出身地 具志川市米原
記録日 19800801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T38 A24
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 通観574頁
キーワード 継母,実子,きれいな服,継子,汚い服,灰,嫁,灰坊,靴,釜
梗概(こうがい) 継母が実子にはきれいな服を着せ、継子には灰をかぶせ、汚い服を着せて育てる。偉い人が嫁を選ぶというので実子だけ出すと、神様が継子にきれいな服や靴を与えていかせる。婿になる人が継子を気に入り、継子が帰るとき靴を奪う。靴と合う人を捜し、釜の前にいた灰坊の足があったので灰坊を嫁にした。
全体の記録時間数 1:18
物語の時間数 1:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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