継子話 麦搗き(シマグチ混じり)

概要

昔、継母が継子に麦を搗かせた。水を入れて搗かないと搗けない。実にならないですよね、一日中働いても麦はそのままだったので、何と哀れだろうと思って、継子は悲しくて泣いた。その涙が臼の中に入り、搗けるようになって、それで水を入れて搗くことができた。

再生時間:0:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O421316
CD番号 47O42C041
決定題名 継子話 麦搗き(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 古謝ウト
話者名かな こじゃうと
生年月日 19071005
性別
出身地 具志川市米原
記録日 19800801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T38 A19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,麦搗き,水,臼,涙
梗概(こうがい) 昔、継母が継子に麦を搗かせた。水を入れて搗かないと搗けない。実にならないですよね、一日中働いても麦はそのままだったので、何と哀れだろうと思って、継子は悲しくて泣いた。その涙が臼の中に入り、搗けるようになって、それで水を入れて搗くことができた。
全体の記録時間数 0:39
物語の時間数 0:39
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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