
昔は家が一軒一軒離れていた。栄野比から恩納、山原へ行くが、お腹がすいているので、夕食をくれないかと一番金持ちの所へ行ったが断れた。ここで夕食をくれないかと言われたので、夕食を御馳走した。そうすると神様がじゃらじゃらとなぎなたを鳴らす音が聞こえたらしい。そうすると、歩くと神様が落とした小判を探した。それで、それから道を歩く人で、お腹のすいた人にはご飯を御馳走し、寒いという人には着物をきせてあげた。
| レコード番号 | 47O421315 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C041 |
| 決定題名 | 神の薙刀の音と小判(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 古謝ウト |
| 話者名かな | こじゃうと |
| 生年月日 | 19071005 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 具志川市米原 |
| 記録日 | 19800801 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川市T38 A18 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 30 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 栄野比,山原,夕食,ご馳走,薙刀,小判, |
| 梗概(こうがい) | 昔は家が一軒一軒離れていた。栄野比から恩納、山原へ行くが、お腹がすいているので、夕食をくれないかと一番金持ちの所へ行ったが断れた。ここで夕食をくれないかと言われたので、夕食を御馳走した。そうすると神様がじゃらじゃらとなぎなたを鳴らす音が聞こえたらしい。そうすると、歩くと神様が落とした小判を探した。それで、それから道を歩く人で、お腹のすいた人にはご飯を御馳走し、寒いという人には着物をきせてあげた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:59 |
| 物語の時間数 | 1:59 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |