
継子ということで継母は難儀させて麦を搗かせて、夜もずっと晩くまで働かされた。継子は継母にいじめられて、本当は麦は水をいれて搗くものであるが、水も入れないで搗けと言いつけられた。搗いてもついても搗けないから、しまいには涙を落として、その涙でつけたので、水をいれて搗くものだとわkたった。
| レコード番号 | 47O421292 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C040 |
| 決定題名 | 継子話 麦と涙(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 比嘉正重 |
| 話者名かな | ひがせいじゅう |
| 生年月日 | 19151130 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 具志川市上江洲 |
| 記録日 | 19800808 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川市T37 B7 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 継子,継母,麦搗き,涙,水 |
| 梗概(こうがい) | 継子ということで継母は難儀させて麦を搗かせて、夜もずっと晩くまで働かされた。継子は継母にいじめられて、本当は麦は水をいれて搗くものであるが、水も入れないで搗けと言いつけられた。搗いてもついても搗けないから、しまいには涙を落として、その涙でつけたので、水をいれて搗くものだとわkたった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:39 |
| 物語の時間数 | 1:39 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |