龍糞長者(共通語)

概要

昔、正月元旦の日に、貧しい百姓のお爺が、畑仕事に行く途中に、龍の糞が落ちているのを見つけた。珍しいもんだと家に持ち帰って見ると黄金であった。それから、一般の貧しい人たちは、正月元旦の日にも畑仕事に出るようになったという話。

再生時間:1:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O421291
CD番号 47O42C040
決定題名 龍糞長者(共通語)
話者がつけた題名
話者名 神田政吉
話者名かな かみだせいきち
生年月日 19141201
性別
出身地 具志川市上江洲
記録日 19800808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T37 B6
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 具志川市史第3巻下470頁
キーワード 正月,龍,糞,黄金,畑仕事
梗概(こうがい) 昔、正月元旦の日に、貧しい百姓のお爺が、畑仕事に行く途中に、龍の糞が落ちているのを見つけた。珍しいもんだと家に持ち帰って見ると黄金であった。それから、一般の貧しい人たちは、正月元旦の日にも畑仕事に出るようになったという話。
全体の記録時間数 1:09
物語の時間数 1:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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