蠅が手をする訳(シマグチ)

概要

神様の召し上がるご飯に入ってしまったので、蠅は「自分が悪かった、自分が悪かった」と言って、いつも手を合わせてこすっているという。

再生時間:0:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O421269
CD番号 47O42C039
決定題名 蠅が手をする訳(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 照屋菊
話者名かな てるやきく
生年月日 19080403
性別
出身地 北中城村比嘉
記録日 19800807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T37 A7
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 神様,ご飯,蠅,
梗概(こうがい) 神様の召し上がるご飯に入ってしまったので、蠅は「自分が悪かった、自分が悪かった」と言って、いつも手を合わせてこすっているという。
全体の記録時間数 0:23
物語の時間数 0:23
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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