勝連バーマ 十日月(シマグチ)

概要

勝連バーマは首里のリングムイを作ったとき、勝連から遠くの首里まで、芋の弁当を持っていった。勝連バーマは遅れてきたので、「今日は遅くまでやりなさい」と内地の人に言われた。勝連バーマ「それなら、十日月が上がるまでやりましょう」と言った。十日月は早く上がった。

再生時間:1:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O421266
CD番号 47O42C039
決定題名 勝連バーマ 十日月(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 照屋寛徳
話者名かな てるやかんとく
生年月日 19011110
性別
出身地 具志川市前原
記録日 19800807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T37 A4
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 勝連バーマ,首里,リングムイ,十日月
梗概(こうがい) 勝連バーマは首里のリングムイを作ったとき、勝連から遠くの首里まで、芋の弁当を持っていった。勝連バーマは遅れてきたので、「今日は遅くまでやりなさい」と内地の人に言われた。勝連バーマ「それなら、十日月が上がるまでやりましょう」と言った。十日月は早く上がった。
全体の記録時間数 1:08
物語の時間数 1:08
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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