天人女房 銘苅子(共通語)

概要

銘苅子が木に掛けてあった衣を自分の米倉の底に隠し、「裸では帰れない」という女を連れて帰る。二人は夫婦になり子供が何人か生まれる。女は一番上の女の子が子守りをしながら「大きくなったら立派な人になれ、この米倉に隠してある衣はあなたにつけさすから」と歌っているのを聞いて、衣の置き場所を知り、衣を着て天に帰った。

再生時間:1:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O421255
CD番号 47O42C039
決定題名 天人女房 銘苅子(共通語)
話者がつけた題名
話者名 照屋寛蒲
話者名かな てるやかんほう
生年月日 19050711
性別
出身地 具志川市前原
記録日 19800807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T36 B25
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 通観82頁
キーワード 銘苅子,衣,夫婦,裸,米倉,子守り
梗概(こうがい) 銘苅子が木に掛けてあった衣を自分の米倉の底に隠し、「裸では帰れない」という女を連れて帰る。二人は夫婦になり子供が何人か生まれる。女は一番上の女の子が子守りをしながら「大きくなったら立派な人になれ、この米倉に隠してある衣はあなたにつけさすから」と歌っているのを聞いて、衣の置き場所を知り、衣を着て天に帰った。
全体の記録時間数 1:49
物語の時間数 1:49
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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