
大晦日の日 屋慶名から那覇の壷屋へ壺を買いに行っての帰り、大雨が降りトウゥール洞の中で雨宿りをしていた。「もしこの雨を私が家に帰り着くまで止めてくれるなら、元旦にはここへきてお供えします」と願ったら、雨はやんだそうだ。そして、また、自分の身を軽くしてくださいと願ったら、西原の所で躓き、壺を割ってしまった。身は軽くなった。
| レコード番号 | 47O421254 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C039 |
| 決定題名 | トゥール洞(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 照屋寛徳 |
| 話者名かな | てるやかんとく |
| 生年月日 | 19011110 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 具志川市前原 |
| 記録日 | 19800807 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川市T36 B24 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 大晦日,屋慶名,那覇,壷屋,壺,トゥールガマ, |
| 梗概(こうがい) | 大晦日の日 屋慶名から那覇の壷屋へ壺を買いに行っての帰り、大雨が降りトウゥール洞の中で雨宿りをしていた。「もしこの雨を私が家に帰り着くまで止めてくれるなら、元旦にはここへきてお供えします」と願ったら、雨はやんだそうだ。そして、また、自分の身を軽くしてくださいと願ったら、西原の所で躓き、壺を割ってしまった。身は軽くなった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:10 |
| 物語の時間数 | 1:10 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |