はしかの神(シマグチ)

概要

男の神と女の神がよってきたら、イリガサー(はしか)になるので、いつも家の中は清潔に掃除しておかなくてはならない。子供がイリガサーにかかったら、大変だった。熱があると、泣き声もでないくらい衰弱して、親は無事をいのりながら、ずっと抱いていた。子供が泣くので、近所の人はヒジャイウンナンと言って、イリガサーの神を追い出すといって、ご馳走を作り、子供を見守ったという。

再生時間:2:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O421240
CD番号 47O42C039
決定題名 はしかの神(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 上江洲チヨ
話者名かな うえずちよ
生年月日 19050715
性別
出身地 具志川市宇堅
記録日 19800804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T36 B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード イリガサー(はしか),
梗概(こうがい) 男の神と女の神がよってきたら、イリガサー(はしか)になるので、いつも家の中は清潔に掃除しておかなくてはならない。子供がイリガサーにかかったら、大変だった。熱があると、泣き声もでないくらい衰弱して、親は無事をいのりながら、ずっと抱いていた。子供が泣くので、近所の人はヒジャイウンナンと言って、イリガサーの神を追い出すといって、ご馳走を作り、子供を見守ったという。
全体の記録時間数 2:18
物語の時間数 2:18
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP